相続人の中に成年被後見人と成年後見人がいらっしゃるケース

状況

相続人の中に成年被後見人と成年後見人がいらっしゃるため、遺産分割協議を行うにあたり特別代理人の選任申立てが必要であることを家庭裁判所より説明を受けたA様(成年後見人)から手続きについてのご相談を受けました。

 

当センターの提案&お手伝い

小職が特別代理人となり、成年被後見人である相続人については法定相続分を確保しつつ、他の相続人の方々にもご了承いただける遺産分割方法の提案。

 

結果

相続人の方々が遺産分割方法について、譲歩して頂けることとなり、その遺産分割案をもとに小職が特別代理人に選任され遺産分割手続きが無事に済みました。

相続人の中に成年被後見人と成年後見人がいらっしゃる場合、原則、成年被後見人である相続人の方については法定相続分を確保する必要があり、相続財産の内、どれを成年被後見人が相続するかを検討することとなります。

この点につき家庭裁判所の審査が必要となるため、このようなケースの場合はお近くの専門家にご相談頂いた方がスムーズに手続きを行うことが多くなります。

 


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